2008年02月21日

愛憎劇

最近は、クラシック音楽中心にネタを探してるんですけどね。

クラシック音楽界が結構ドロドロしてたある時期の音楽が、どうも私はかなり好きなんじゃないかと思いまして。

もう、愛憎劇って感じ。

たとえば、私はシューマンの音楽が好きなんですが、その奥さんのクララと不倫関係にあったであろうブラームスの音楽も好き。

このブラームスと敵対関係にあったワーグナーの歌曲とかはあまり好きになれない。なんか、メロディーが私に響かないっす。

で、ドヴォルザークは、最初ワーグナーっぽい音楽作ってたのが、不評だったわけだけど、その後ブラームスに認められたってんで、さっくりブラームス派に寝返ってる。(と、Wikiに書いてあるのを、むちゃくちゃあーっさり解釈しちゃうとです。)いつの世も、やはり自分が評価されるというのはすごいモチベーションになるんですな。で、やっぱり、そんなドヴォルザークも好き。

ドヴォルザークと同じく、代表的後期ロマン派のチャイコフスキーもかなり好き。

勝手に好きになってごめん。。。。ま、私の好みの1路線です。

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ってわけで、今日は明るくドヴォルザーク。

ユーモレスク (2008/02/21録)
こちらをクリックして音源をお聞きください。(Music Trackへリンク)
My SoundからMusic Trackへお引越ししました。

クレオちゃんにかまいきりだったので、久しぶりに、パワーアップした(1フレのとこの弦の高さを削ってもらい、ペグを交換してもらった)バリーメードちゃんと、アンデスちゃんを出してみました。早朝だったので、ちっとあせっちゃいました(汗)。

それから、FLO:QのMusicを今日はドヴォルザークに変えてみましたです。週末はドヴォルザークでも聴くか!と思っていただければ幸いです。

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いつか、もっともっと大好きな「古典」をきっちりやってみたいです。もうちょっとウクレレうまくなったら。。。


posted by すみす at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Gかな?
いいじゃないすか!
毎回思うんですけど、シンプルなコード進行っぽいのに、すごいいい感じに仕上がってるんですよね。味とかセンスとかなんでしょうかねえ。
シンプルっぽいけど、なんていうコード使ってるのかわかりません。自分が弾いたら出てこないコードだ。
Posted by suUdon at 2008年02月22日 23:28
suUdonさん

Gです。いいっすか?ありがとうございます。

なにをかくそう、コンアモーレさんからインスパイアされてやってみたユーモレスクなんですが、それなりに違う味がでましたね。

実は、今自分の中で旬の「セブンスで攻める」ってことで弾いてみたら、それなりにまとまっちゃいました。セブンス、面白いですね。
Posted by すみす at 2008年02月23日 00:35

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