2008年02月02日

ひねくれもの?

休日にしてはすごい早起きです。
掃除も洗濯も終わり、待ってた宅急便屋さんもすでにいらっしゃいました。

豆まきにでも行くかなぁ。。。。でも外は寒い。

ということで、スティールパンの練習行くまで引きこもりそうな予感です。
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最近、スティールパンの練習が楽しみっす。なんか、ちょっとやる気になってます。

スティールパン、正直見た目は中華なべです。運んでいるときはタイヤです。
でも、あの見た目から、
「えっ?この音??」
ってのが聴こえてくるところが、またいとおしいのです。

そう考えると、アンデスからも「この音??」って意外な音がでるわけで。

そういう、ギャップがあるものが好きなんやね。
楽器だけじゃなくて、たぶん、この世にあるものたちに対して、そうなのかもしれない。
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ほかの類似点考えてみると、そうそう、アンデスもスティールパンも、チューニングがほぼでけんのです。

アンデスは基本的に2-3Hz低めに音がでます。音上げたければ、ちょっと部屋温めたり、強めに吹いたりします。
でも、どうしようもないので、簡単にチューニングできるウクのほうをアンデスにあわせます。
最近は、バスメロが加わったので(こいつはちょっと高めのことがある。。。)やっかいですが、バスメロは無視することにしてます。
なので、きっちりやりたいけど、間抜けになってしまうところがいらっときます。が、これがまたいとおしい。
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スティールパンのチューニングは見た目、すごい手荒です。
トリニダードの職人が年に一回くらい来日して、ハンマーでまさにガンガンパンをたたいて、チューニングしてゆきます。
そんなわけで、年のほとんどはチューニングなしです。たたいてるうちに音がちょっとずつ狂ってきます。
しかも全体が高くなったり、低くなったりというよりは、叩き方とか扱い方で特定の音が狂ってくる感じ。

この、一筋縄ではいかないところが、いらっともします。が、これもまたいとおしいのです。

そういう、ちょっと厄介なものが好きなんやね。
楽器だけじゃなくて、たぶん、この世にあるものたちに対して、そうなのかもしれない。
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今日は、カテゴリーでいけば、きっとカリプソなんだよね?というこの曲。家でよく聴いてる、スティールパンのCDに入ってます。
You Tubeにないのかなーと思って探してみたけど見つからず。残念。

Spanish Isles(2008/02/02録)
こちらをクリックして音源をお聞きください。(Music Trackへリンク)
My SoundからMusic Trackへお引越ししました。

ついさっき、この曲の本当の題名がBlue Spanish Eyesであることが判明いたしました。。。ってことで、こちら、MySoundに移行いたしました。2008/04/23追記

今回、バスメロから録音してみたんですが、伴奏の3つが途中、それぞれが微妙にずれて気持ち悪くなってきてます。ウクは2番目、ポン太は最後にほとんどの音が入ってからの重ね。
これも、ばらばらに録音してゆくことの弊害なんだろうね。
やっぱり、オーケストラとして演奏していく流れの中で、伴奏刻んでゆくほうがやりやすい。こういう裏打ち系のリズムは重ねでやると粗が目立ちます。

スティールパンは、どうしても、流れを断ち切るような突出した音がでてしまう。
この曲みたいに、トレモロ主体の曲だとそれが顕著にでますな。

と、問題点は見えているものの、なかなか修正ができないんやね。
演奏だけじゃなくて、たぶん、日ごろ起こることすべてに対して、そうなのかもしれない。
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。。。おっと、楽しい週末にしなきゃ。うどん煮よ。
posted by すみす at 13:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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