2008年01月20日

ロシアな曲 Part4

今日は

ウクレレオジサンのところの新年会

とか

NUA(日本ウクレレ協会)の月例会

とか

参加してみたくてたまんないイベントがまさに目白押しの日だったんですが、こういう日に限って、他の用事があるもの。。。。


次回こそは参加したいっす!
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で、

今日はかねてから、楽しみにしていた、レニングラード国立バレエ公演をみにいってまいりました。

そうそう、あれはたしか私が3つくらいのころ、バレエ習ってる従兄弟がうらやましくて、ワガママな私は、「おいらもやりてぇ〜!!!」って駄々こねて、仕方なくうちの母が練習に連れていってくれたんだよね。

最悪にも、右と左の区別さえつかなかった私は、先生が、
「右足出して〜。左足だして〜。」
っていうほんの簡単な指示すら、満足に理解できず、くやしくて泣きじゃくってそのまま母親と一緒に家に帰りまして、そのまま二度と練習に行くことはなかった。

母も「ダメだこりゃ!」って思っただろうね。たった3つのときの出来事なのに、なんかこれはとっても覚えてる。

そんなこんなで、バレエにはトラウマもあるけど、憧れも人一倍あったりします。
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今回の題目は、バレエといったらこれっ!
「白鳥の湖」

舞台芸術も、かなりスタンダードな感じでキレイ。衣装も、背景の色にきっちりあっていて、視覚的にも素敵でした。

振り付けも、これまた「白鳥の湖」といえば、これ!っていう振り付けだったし。

ところで、白鳥の湖ってどんな話だったっけ???

一幕終わるまで、いまいちもやっとしてて、トイレいったあと、パンフレットの見本で確認して理解した。

白鳥の湖のあらすじ-By Wikipedia

。。。。悲劇とは知らなかった。

それはおいといて、やっぱりオデット役のバレリーナは本当に可憐で素敵どした。軽々とリフトされる姿は、まさにスカーフが空に放り投げられるという表現なんかなーと。

なんじゃ、その表現は。。。

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そんなこんなで、今日は大方の予想通りこれ。

実は、先週一度、記憶だけで録音したんですが、今日生で聴いて、ダメだこりゃ!ってことで帰宅後録音。

でも、まだところどころ、コード違うけど。(でもまあ、少なくとも最初のよりはいいので)

白鳥の湖 (2008/01/20録)


昨日のハチャトリアンもひょっとしてロシア人???って思って、さっきWikiったら、アルメニア人だったので、昨日のはロシアな曲じゃなくて、ほっとしてます。

チャイコフスキーはちゃんとロシア人だから、これはまぎれもなく、ロシアな曲。

ほっ。
posted by すみす at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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