2007年11月25日

ロシアな曲 Part3

おとついから、いきなりロシアブームです。
激しくも、哀愁ただようところが、これまたたまらないです。

ただ、日本語の歌詞を見る限り、歌詞としてはいかがなもんだろうかとちょっと疑問をもったりもしてます。
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で。。。。

今朝、ついにバスメロリン(正式名:SuzukiバスメロディオンB-24)が我が家にやってまいりました。こいつは、アンデスちゃんとは違い、ケースに入っています。赤と黒のボディーが、ロシアっぽい。。。じゃなくて、イタリアっぽくて、なかなかのおしゃれさんです。

Bass Merorin.JPG

さすが、低音担当だけあって、すごいボディが分厚い。吹いてみましたが、すげー肺活量必要。ちょっと吹くだけで、ぜーぜーします。アンデスちゃんみたいに、低音で回る回る曲はバスメロリンでは不可能。とにかく、息を強くかけすぎると、すごい空気圧の押し戻しがあって、音でるのが遅れるし、ゆっくり吹いたら吹いたで、また遅れる。

あくまでも、これは音を厚くするという目的の楽器ですね。

今後、扱いにまだまだ修練がいりますが、予想どおり、チープな低音だしてくれそうです。るんるん
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話はもどりますが、ロシアな曲を探しているうち、すごいおなじみのこの曲を発見。これって、ロシア民謡だったのか。。。確かにこのすごい哀愁漂い感はロシアですね。

フリオ・イグレシアスあんどヒロミ・ゴウのバージョンは、このオリジナルの前に「ナタリ〜!」の節がくわえられております。今回はフリオバージョンではなく、こちらを参考にしたつもり。



カリンカの歌詞にはちょっとダメ出ししたいですが、これならOK手(チョキ)かな。この哀愁+深みはちょっとでませんけど、いちお。。。

黒い瞳 (2007/11/25録)



なんか、入れちゃってから、すごいフリオバージョンに影響受けている自分に気がついた。。。まあ、いいか。
ところどころ、ずれてて雑なのも許して。さすがにテンポがゆれる曲で、4パートくらい合成してくと、音のずれがねぇ。

それはともかく、バスメロはすごい苦しいっす。。。
posted by すみす at 12:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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