2007年11月10日

クラシックが基本?

クラシックピアノをかつて習っていたせいか、ラテンもいいけど、クラシックもね。って感じです。

初音ミク聞いて以来、なんか、すごい古典のクラシックが気になって気になって。
清少納言や紫式部じゃありませんが、やっぱり古典というのはすべての基本だと思うのです。

今回は初音ミクじゃなくて、クラシックを別ジャンルでアレンジしている曲を求めて。

Malmsteenは、そのテクニックを余すところなくバッハにぶつけておられます。どーだっ!って勢いっすね。とにかくすげっ。
G線上のアリア(バッハ)
malmsteen plays bach "Air on a G string" in G3 in denver

バッハって、ハードロックやヘビメタもしっくりきますが、Jazzやスウィングもあいますな。
みぎっかわの古澤巌さんをみると、いつも谷村新司だと思ってしまいます。。。いかんいかん。
2つのバイオリンのための協奏曲(バッハ)
http://www.youtube.com/watch?v=wyvL4Cexj1w

別にカニエ・ウェストをフィーチャーしたかったわけではないっすけど、このアレンジの運命がほかに見つからなかったのです。
(でも、いやはやDJ、うまくつくったなーと思いますよ。。。あっぱれ。)
交響曲 第五番−運命(ベートーベン)
http://jp.youtube.com/watch?v=9jumopYHTTw

古典じゃないけどさ。。。。

ヘビメタの香りむんむんですもの。この曲。
熊蜂の飛行(リムスキー・コルサコフ)
http://jp.youtube.com/watch?v=6txWQzcuvow

素うどんさんの「こんあもーれ」ユニットのユーモレスクアレンジ、かなり好きですが、これはちょっと違う感じ。
ユーモレスク(ドボルザーク)


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で、今回はこれ。

http://jp.youtube.com/watch?v=h00SELk_GPo

いわずとしれた、この曲のフィーチャーです。
エリーゼのために − キッスは目にして(2007/11/09録)


今日はじめて分かったのは、Andesちゃんで4つ以上音を同時に出そうとすると、私の肺活量ではもちましぇん。一番盛り上がるところで、音がでてないっす。。。。(恥)
3重まででおさえておくことが重要です。しゅん。

微妙にウクとあんですのチューニングが合わないのはご愛嬌にしてください。
posted by すみす at 00:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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